終了と次の開始がちょうど同じ
1 番目の終了と 2 番目の開始がどちらも 2.000 秒の SRT です。字幕が切れ目なく続く境界の例で、重複とは数えません。
入力
字幕(SRT か WebVTT)
1 00:00:01,000 --> 00:00:02,000 A 2 00:00:02,000 --> 00:00:03,000 B
形式
自動(先頭が WEBVTT なら WebVTT)
長い表示時間の目安(秒。0 で確認しない)
0
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 終了が開始より後で、開始が順に並び、重複はありません(2 件)。
| 形式 | SRT |
|---|---|
| キュー数 | 2 件 |
| 重複 | 0 件 |
| 要確認の内訳 | なし |
キューの一覧
| 番号 | 開始 | 終了 | 表示時間(秒) | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 00:00:01.000 | 00:00:02.000 | 1.000 | 問題なし |
| 2 | 00:00:02.000 | 00:00:03.000 | 1.000 | 問題なし |
検算(この結果になる理由)
2 番目の開始 2.000 秒は 1 番目の終了 2.000 秒と等しく、より前ではありません。同時に表示される時間は 0 なので重複ではなく、指摘は出ません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- SRT は公式の規格がなく、WebVTT の規則を当てはめた目安の判定です。再生ソフトによって重複や順序の扱いは違います。
- WebVTT の NOTE・STYLE・REGION・キュー内の時刻タグ(<00:00:01.000>)は検査しません。キューの開始と終了の時間行だけを見ます。
- 字幕の文字数・読みやすさ・字幕と音声のずれは判定しません。時間行に書かれた数値だけを検査します。
- 修正はしません。見つけた箇所を字幕編集ソフトなどで直してください。
ご利用にあたって
- SRT は公式の規格がないため、判定は WebVTT の規則に基づく目安です。
- 重要な納品物は、最終的に再生ソフトで表示を確認してください。